フルダラビン

商品名 : フルダラ錠、静注用

その他

DSU199

重要な基本的注意 追記
B型肝炎ウイルスキャリアの患者で、本剤の投与により、肝炎増悪又は劇症肝炎を認めることがあるので、本剤の治療期間中及び治療終了後は継続して肝機能検査値や肝炎ウイルスマーカーのモニタリングを行うなど、B型肝炎ウイルス増殖徴候や症状の発現に注意すること。異常が認められた場合には投与を中止し、直ちに抗ウイルス薬を投与するなど適切な処置を行うこと。なお、投与開始前にHBs抗原陰性の患者において、B型肝炎ウイルスによる肝炎を発症した症例が報告されている。」

重大な副作用 追記
「進行性多巣性白質脳症(PML): 進行性多巣性白質脳症(PML)があらわれることがあるので、本剤の治療期間中及び治療終了後は患者の状態を十分に観察し、意識障害、認知障害、麻痺症状片麻痺四肢麻痺)、言語障害等の症状があらわれた場合には、MRIによる画像診断及び脳脊髄液検査を行うとともに、投与を中止し、適切な処置を行うこと。」



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Last-modified: 2011-11-25 (金) 17:44:47 (3179d)