メチルプレドニゾロン

商品名:メドロール(ファイザー)

以下、プレドニゾロンの解説を添付する

プレドニゾロン

プレドニゾロン

商品名:プレドニン錠、プレドニゾロン錠

薬効分類:副腎皮質ステロイド副腎皮質ホルモン糖質コルチコイド

同類薬 :メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム(商品名:ソル・メドロール)、メチルプレドニゾロン(商品名:メドロール錠)

出題例

プレドニゾロン投与を急に中止すると,ショック等の症状が出ることがある。 (薬剤師国家試験 87 144

プレドニゾロン連用後、急に使用中止すると関節痛ショックが現れることがある (薬剤師国家試験 88 146

自己免疫性溶血性貧血治療には、プレドニゾロンなどの糖質コルチコイド製剤が用いられる (薬剤師国家試験 88 142

20歳男性、発熱と咽頭痛で訪れた患者に投与するかを問う問題で (医師国家試験 100 I 36)

その他

DSU203(2011年10月)掲載

(多発性骨髄腫を効能に持つ製剤について)
警告 新設

本剤を含むがん化学療法は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される患者についてのみ実施すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること

DSU200

重要な基本的注意 追記

副腎皮質ホルモン剤を投与されたB型肝炎ウイルスキャリアの患者において、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎があらわれることがある。本剤の投与期間中及び投与終了後は継続して肝機能検査値や肝炎ウイルスマーカーのモニタリングを行うなど、B型肝炎ウイルス増殖の徴候症状の発現に注意すること。異常が認められた場合には、本剤の減量を考慮し、抗ウイルス剤を投与するなど適切な処置を行うこと。なお、投与開始前にHBs抗原陰性の患者において、B型肝炎ウイルスによる肝炎を発症した症例が報告されている。」

重大な副作用 一部改訂
「誘発感染症、感染症の増悪: 誘発感染症、感染症の増悪があらわれることがある。また、B型肝炎ウイルスの増殖による肝炎があらわれることがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。」



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Last-modified: 2011-10-05 (水) 16:02:57 (2967d)