ワルファリンカリウム

出題例

その他

DSU206

「血液凝固能検査(プロトロンビン時間及びトロンボテスト)等に基づき投与量を決定し、治療域を逸脱しないように、血液凝固能管理を十分に行いつつ使用すること。」

「プロトロンビン時間及びトロンボテストの検査値は、活性(%)以外の表示方法として、一般的にINR(International Normalized Ratio:国際標準比)が用いられている。INRを用いる場合、国内外の学会のガイドライン等、最新の情報を参考にし、年齢疾患及び併用薬等を勘案して治療域を決定すること。」

成人における維持投与量は1日1回1〜5mg程度となることが多い。」

相互作用 併用注意 一部改訂
「Xa阻害剤(フォンダパリヌクスナトリウム、エドキサバントシル酸塩水和物)〔臨床症状・措置方法:相互に抗凝固作用、出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。〕」
「抗トロンビン剤(アルガトロバン水和物、ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩)〔臨床症状・措置方法:相互に抗凝固作用、出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。〕」



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Last-modified: 2012-01-26 (木) 12:49:14 (2923d)