塩酸セチリジン

商品名 : ジルテック錠5、錠10、ドライシロップ(UCB)

薬効分類:抗アレルギー薬ヒスタミンH1拮抗薬

出題例

その他

DSU201

禁忌 追記
重度腎障害クレアチニンクリアランス10mL/min未満)のある患者〔高い血中濃度が持続するおそれがある。〕」

相互作用 併用注意 追記
テオフィリン〔臨床症状・措置方法:併用により、テオフィリンの薬物動態に変化はないが、本剤の曝露量の増加が報告されている。 機序・危険因子:機序は明らかではないが、本剤のクリアランスが16%減少する。〕」
リトナビル〔臨床症状・措置方法:併用により、本剤の曝露量の増加(40%)及びリトナビルの曝露量のわずかな変化(-11%)が報告されている。 機序・危険因子:リトナビルにより本剤の腎排泄が阻害される可能性が考えられる。〕」
「中枢神経抑制剤、アルコール〔臨床症状・措置方法:中枢神経系に影響を与える可能性があるため、中枢神経抑制剤あるいはアルコールと併用する際は注意すること。 機序・危険因子:中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。〕」

過量投与 新設
「徴候、症状: 本剤の過量投与により錯乱散瞳、落ち着きのなさ、鎮静傾眠、昏迷、尿閉があらわれることがある。」
「処置: 必要に応じ対症療法を行うこと。本剤の特異的な解毒剤はなく、また本剤は透析除去されない。」



トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-11-21 (月) 16:06:51 (3619d)