抗てんかん薬

出題例

フェニトインは、強直間代発作大発作)に有効であるが、欠神発作小発作)には無効である。
フェノバルビタールは、催眠作用に要するより低い用量痙れん作用を発揮する。
dジアゼパムは、痙れん作用が強く、てんかん発作重積症に用いられる。
(薬剤師国家試験 89 217)

抗てんかん薬カルバマゼピンバルビツール酸系
副作用Stevens-Johnson症候群
薬剤師国家試験 87 215

Rp.1
  フェノバルビタール10%散          60 mg
  クロナゼパム0.1%細粒            0.8 mg
  フェニトイン錠100 mg            0.9錠
   1日2回 朝夕食後              28日分
Rp.1はすべて抗てんかん薬処方である。
薬剤師国家試験 87 218

その他は下記リンク先へ

てんかん



トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2006-06-26 (月) 08:45:10 (4889d)