1 22歳の初妊婦。 産海5日。 妊娠40週4日に遅発一過性徐脈が出現したため緊急帝王切開分娩となった。産褥3日からタ方にのみ37℃を超える徴熱が2日続いている。乳房全体は腫脹し、やや発赤しているが痛みは弱い。子宮底は恥骨上緑から3cm上にあり、 硬く圧痛を認めない。 悪露は褐色であり、 悪臭を認めない。 血液所見:赤血球390万、Hb12.0g/df、Ht37%,白血球6,600、血小板24万。 CRP 0.1mg/d1。
対応として適切でないのはどれか。
a 搾 乳
b 授乳継続 .
c 乳頭清拭
d 乳房切開排般術 .
e 乳房マッサージ
2 30歳の2回経妊未産婦。妊娠26週時に超音波検査を行った。胎i見に皮下浮腫を認めるが、 胸水と腹水とは認めない。
検査として適切でないのはどれか。
a 染色体
b 不規則抗体
c 胎児心エコー
d 中大」脳動脈血流速度
e ヒト乳頭腫(human pap加oma)ウイルス抗体
1 _
(>MI(216-2)
3 52歳の男性。 半年ほど前力、ら元気がなくなってきた。 今まで周囲に配慮をし、礼儀正しい人であったが、 自己中心的な振る舞いや無礼な行動が増えてきた。
考えられるのはどれか。 2つ選べ。
a Pick病

b 神経梅毒

c 人格障害
d 脳血管性痴果
e Alzheimer病
4 72歳の女性。 75歳の夫と娘夫婦とに伴われて来院した。 3か月前から「夫が浮気
をしている」と疑いだした。 ことあるt:とに夫を責めるが、 家族によれば浮気の事実はない。 夫が買い物に出かけ帰宅が遅れると、 「女性と会っていた」と激しく夫を責める。 そのことで口論になるとますます激しく興密する。 近くに住む娘夫婦が仲裁に入るが、 全く聞く耳を持たず、 夫が浮気をしていることを堅く信じて疑わない。興奮すると夜も眠らずに、夫を責め続けるという。また、物忘れが急に進んだようだと家族が言う。 身体疾患、 薬物乱用およびアルコール乱用歴はない。
考えられるのはどれか。 2つ選べ。
a 統合失調症
b 妄想性障害
c Alzheimer病
d 急性一過性精神病性障害
e 統合失調感情障害く分裂感情障書)
2-
◇MI(216-3)
5 18j義の男子。 1年前からS夜逆転の生活となり. 心配した母親に伴われ来院した。高校2年生までは友人も多く、クラブ活動にも積極的に参加していた。 1年前から徐々に口数が減り、 最近はほとんど話をしなくなった。 隣人が見張っていると言いだし、 部屋のカーテンを一日中閉めたままにしていたり、 隣人の悪口を言ったりするようになった。意識は清明。身長175cm、体重56kga表情は硬く、質問に対してもほとんど返答しない。 .
適切な治療薬はどれか。
a 抗てんかん薬
b 抗精神病薬
c 抗不安葉
d 抗うつ、基
e 睡眠薬
6 生後3か月の乳児。 昨日から左肩に紅斑が出現し、 本日、 全身に拡大傾向を認めたため来院した。顔面と胸部との写真(別冊NotA、 B)を別に示す。
正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 溶連菌感染症である。
b 粘膜症状はまれである。
c 急性糸球体青炎を続発する。
.d Nikolsky現象が腸性となる。
e 副腎皮質ステロイド薬が有効である。 .



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Last-modified: 2011-02-06 (日) 17:17:46 (3204d)