麻疹 、麻しん はしか

麻しんウイルス感染によって発症。主に乳幼児から小児に発生。

ウイルスの感染力は強い。インフルエンザウイルスの6〜8倍とも。

感染後10日程度たった後に、鼻水、結膜炎、高熱→その数日後に特徴的な赤い発疹(顔面〜首〜全身)

同時に肺炎脳炎、中耳炎を合併することもある。

麻しんに対する免疫力のない大人に感染した場合は、小児より症状が重くなる。

発祥した場合の治療法はない。発症予防を目的とした麻疹ワクチン接種が呼び掛けかれている。

出題例

その他



トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-12-20 (火) 15:23:13 (2958d)