薬剤師国家試験 第84回 第128問

抗ぜん息薬に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a フマル酸ケトチフェンは、肥満細胞などにおけるケミカルメディエーター遊離阻害作用と抗ヒスタミン作用を有する薬物であるが、眠気を起こす作用はない
b 塩酸オザグレルは、トロンボキサン受容体遮断合成阻害作用を有し、気道過敏性改善する。
c 塩酸プロカテロールは、副作用として手指の振戦を起こすことがある
d プロピオン酸べクロメタゾンは、気管支ぜん息には吸入で使用される。マクロファージなどで転写因子活性を調節し、サイトカイン遺伝子発現抑制する
e プランルカスト水和物は、ロイコトリエン受容体拮抗作用を有し、即時型及び遅発型ぜん息発作抑制する

1 (a、b、c)    2 (a、b、e)   3(a、d、e)  4 (b、c、d)    5 (c、d、e)



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Last-modified: 2012-01-26 (木) 15:25:55 (2727d)