薬剤師国家試験 第85回 第201問

緑内障に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a 眼内圧の著明な上昇が持続すれば、視神経網膜接合部視神経円盤損傷し、失明をまねく
b 治療薬として、副交感神経作動薬抗コリンエステラーゼ薬アドレナリンβ受容体遮断薬交感神経作動薬炭酸脱水酵素阻害薬が単独、又は組合せて用いられる
c アドレナリンβ受容体遮断薬点眼剤眼圧降下作用は、主に房水流出の改善によるものである
d 作用持続の長い抗コリンエステラーゼであるヨウ化エコチオパートは、ときに副作用として白内障を生じることがある
e マレイン酸チモロール点眼剤は、気管支ぜん息患者に安全に使用できる。できない。アドレナリンβ2受容体遮断薬であるため。

    a b c d e
  1 正 誤 誤 正 正
  2 誤 誤 正 誤 誤
  3 正 誤 正 誤 誤
  4 正 正 誤 正 誤
  5 誤 正 誤 正 正
  6 誤 正 誤 誤 正



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Last-modified: 2006-06-22 (木) 08:51:44 (5275d)