薬剤師国家試験 第87回 第125問

抗コリン薬に関する記述のうち,正しいものの組合せはどれか。

a 臭化メペンゾラートは,鎮痙作用があるので,過敏大腸症治療使用される
b 塩酸トリヘキシフェニジルは,中枢性抗コリン薬に位置づけられ,パーキンソニズム遅発性ジスキネジア以外のジスキネジアを特異的改善する。
c 臭化ブチルスコポラミンは,中枢作用は弱く,前立腺肥大による排尿障害改善に使用される悪化の恐れあり。
d 臭化フルトロピウムは,気管支ぜん息時にみられる迷走神経反射性気管支収縮緩解させる目的で,吸入により使用される
e 塩酸プロピベリンは,膀胱平滑筋を弛緩させるため,神経性頻尿に使用される

1(a,b,c)  2(a,b,e)  3(a,d,e)   4(b,c,d)  5(c,d,e)



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Last-modified: 2006-04-21 (金) 11:46:04 (5051d)