薬剤師国家試験 第87回 第207問

診断用薬に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a インドシアニングリーンICG)は、肝・胆道機能検査に経口投与で使用できる
b メシル酸ブロモクリプチンを経口投与すると、ドパミンD2受容体刺激によって血中プロラクチン濃度が増加低下する。
c バリウムヨードは、原子番号が大きく、X線の吸収率が高い
d CT検査にはヨード造影剤が、MRI検査には常磁性キレートガドリニウム製剤が用いられる
e コリンエステラーゼ阻害作用を持つ塩化エドロホニウムは、重症筋無力症の鑑別診断に使用される

   1(a、b、c)  2(a、b、e)  3(a、c、d)
   4(b、d、e)  5(c、d、e)



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Last-modified: 2006-06-20 (火) 15:54:36 (5270d)