次の処方せんにより調剤するとき、以下の各問に答えよ。

           処方せん
千代田花子殿        年齢12歳6ケ月 女性
 Rp.1
  フェノバルビタール10%散          60 mg
  クロナゼパム0.1%細粒            0.8 mg
  フェニトイン100 mg            0.9錠
   1日2回 朝夕食後              28日分
 Rp.2
  カルバマゼピン50%細粒           0.3g
   1日2回 朝夕食後             28日分
 Rp.3
  安息香酸ナトリウムカフェイン末     0.1g
   1日2回 朝夕食後             14日分
 Rp.4
  アセトアミノフェン坐剤100 mg        6個
   発熱

平成14年3月24日
                 厚生労働病院
                 東京都千代田区霞が関1−2−2
                   医師 厚生 太郎 印

次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか

a フェノバルビタール10%散は16.8 gを、クロナゼパム0.1%細粒は2.24 gを28日分として各々秤取した
b 処方医照会したところフェニトインは処方どおり、錠剤粉砕を望んだ。1錠を粉砕して秤量すると約0.8 gあったので、乳糖を加えて1 gとし、混和後その0.2 gを秤取した。これを25錠を粉砕した粉末の一部とよく混和し、さらに残りの粉砕粉末とも混和して28日分とした
c 安息香酸ナトリウムカフェインは1.4 gを秤取し、それに1日量1 gとなるように乳糖を加えて混和し28包に分割分包した
d Rp.4は頓用処方なので用法記載はこれでよいと判断し、6個を交付した

1(a、b) 2(a、c) 3(a、d) 4(b、c) 5(c、d)



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Last-modified: 2006-04-24 (月) 09:47:52 (5268d)