薬剤師国家試験 第88回 第149問

抗悪性腫瘍薬作用機序に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a シクロホスファミドは、チュブリン重合阻害する
b エトポシドは、DNAアルキル化し、DNA損傷を引き起こす
c メルカプトプリンは、体内イノシン酸チオ誘導体(TIMP)に変換され、DNA及びRNA生合成を阻止する
d シタラビンは、体内でシタラビン三リン酸ヌクレオチド(Ara-CTP)になり、DNA合成阻害する

  1 (a、b)  2 (a、c)  3 (b、c)  4 (b、d)  5 (c、d)



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Last-modified: 2006-06-20 (火) 10:13:20 (4924d)