医薬品の剤形と投与法に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a 薬物注射剤として筋肉内へ投与すると、低分子薬物投与部位から毛細血管壁を経て血中へ移行するが、分子量約5,000以上の高分子薬物は主にリンパ管へ移行する
b ニトログリセリン錠を舌下投与すると、速やかな吸収薬効発現を期待できる
c 薬物を坐剤として直腸内投与すると、吸収後著しく初回通過効果を受けるため、全身作用は期待できない
d 薬物をエアゾール剤としてへ投与すると、エアゾール粒子径の違いにより肺内到達部位が異なる

  a b c d
1 正 正 誤 正
2 正 正 誤 誤
3 誤 正 正 誤
4 誤 正 誤 誤
5 正 誤 正 正
6 誤 誤 正 誤



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Last-modified: 2006-04-24 (月) 12:15:36 (5301d)