薬物有害作用に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a 薬物による免疫毒性は、抗原性による他に、免疫機能間接的抑制によっても起きる
b 塩酸モルヒネによる有害反応としては、下痢が現れやすい
c 薬物による悪心嘔吐は、局所消化管粘膜傷害だけでなく、中枢化学受容器引金帯(CTZ)を介して起きる
d 非ステロイド性抗炎症鎮痛薬は、プロスタグランジン類の産生を促すことで、腎障害を誘発する

  1 (a、b)  2 (a、c)  3 (a、d)  4 (b、c)  5 (b、d)  



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Last-modified: 2006-04-24 (月) 12:53:06 (4952d)