神経症に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a 不安神経症の原因は、対人関係などに基づく心理的な葛藤が多い
b ジアゼパムは、大脳皮質ベンゾジアゼピン受容体に作用し、低用量では鎮静・催眠作用を、高用量では抗不安作用を示す
c クエン酸タンドスピロンは、セロトニン5-HT1受容体に作用して抗不安作用を示す
d ヒステリーは、心的原因が身体症状として現れる疾患である
e ハロペリドールは、神経症の第一選択薬である

  1 (a、b、c)  2 (a、b、d)  3 (a、c、d)
  4 (b、d、e)  5 (b、c、e)



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Last-modified: 2005-12-23 (金) 12:54:58 (5098d)