気管支ぜん息の患者に対して循環器内科から塩酸プロプラノロールを含む処方せんが発行された。これに対する薬剤師の対応の正誤について、正しい組合せはどれか。

a 塩酸プロプラノロールに対する副作用歴やアレルギー歴がなかったので処方せんどおり調剤して交付した
b 処方医から塩酸プロプラノロールは削除できない、と言われたので、呼吸器内科の主治医に対してより強力な鎮咳薬であるリン酸コデインの投与を提案した
c 塩酸プロプラノロール禁忌であるので、処方医に処方の変更を依頼した
d 塩酸プロプラノロールをより安全なフロセミドに変更して調剤する場合には、疑義照会の必要はないをしなければならない。
e 薬歴を確認したところ、この患者にはいかなるアドレナリンβ受容体刺激薬も投薬されていなかったので、処方せんどおり調剤して交付した

  a b c d e
1 正 正 誤 正 誤
2 誤 正 誤 正 正
3 正 正 正 誤 正
4 誤 誤 正 誤 誤
5 正 誤 正 誤 正



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Last-modified: 2006-04-24 (月) 14:40:50 (5268d)