薬剤師国家試験 第89回 第121問

副交感神経及びその効果器作用する薬物に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

 a カルバコールは、副腎髄質からエピネフリン遊離させる
 b 臭化イプラトロピウムは、経口投与吸入により速やかに吸収され、選択的気道平滑筋ムスカリンアセチルコリン受容体遮断する。
 c 塩酸ピレンゼピンは、ムスカリンアセチルコリン受容体M2M1サブタイプ選択的遮断薬であり、心機能亢進が少ない%%。
 d ネオスチグミンは、コリンエステラーゼ阻害作用を有し、手術後の腸管麻痺排尿障害に用いられる
 e 硫酸アトロピンは、点眼により眼圧低下上昇させる。

  1(a、b)  2(a、d)  3(b、c)
  4(c、e)  5(d、e)



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Last-modified: 2006-07-02 (日) 18:15:14 (5258d)