大腸疾患とその治療に関する記述について、正しいものの組合せはどれか。

a 潰瘍性大腸炎は、60歳以降に好発する
b 潰瘍性大腸炎病変は、腸管限局され、全身症状を示すことはない
c 副作用防止の点から、下部大腸潰瘍性大腸炎治療副腎皮質ステロイド性薬が注腸されることがある
d 抗菌薬の投与によって急性出血性大腸炎が生じることがある
e 抗菌薬投与による腸内細菌叢の変化により、偽膜性大腸炎が生じることがある

1(a、b、c)  2(a、b、e)  3(a、c、d)  4(b、d、e)  5(c、d、e)



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Last-modified: 2006-04-17 (月) 09:34:02 (4964d)