薬剤師国家試験  第90回 第122問

アドレナリン受容体刺激薬及び遮断薬に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a 塩酸クロニジンは、中枢α2受容体遮断刺激して交感神経活動抑制血圧下降させる。
b 塩酸カルテオロールは、β1受容体特異性が高く、気管支ぜん息を有する循環器疾患患者治療頻用される
c 塩酸プラゾシンは、α1受容体選択的遮断することにより末梢血管拡張させて、血圧下降させる
d 塩酸ラベタロールは、α、β受容体遮断薬であり、高血圧症の治療に用いられる
e 臭化水素酸フェノテロールは、β1受容体への選択性が高い遮断薬であり、不整脈治療に用いられる

1(a、b)  2(a、e)  3(b、c)  4(c、d)  5(d、e)



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Last-modified: 2006-07-03 (月) 15:43:42 (5234d)