薬剤師国家試験 第90回 第139問

作用する薬物に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a D-マンニトール高張液製剤は、眼圧の下降を目的として点滴静注で用いられる
b ムスカリンアセチルコリン受容体刺激薬塩酸ピロカルピンは、瞳孔括約筋収縮させるため、縮瞳薬として用いられる
c 眼底検査のための散瞳には、作用持続の短いコリンエステラーゼ阻害薬抗コリン薬トロピカミドが用いられる。
d 選択的アドレナリンβ1受容体遮断薬ニプラジロールは、眼房水産生抑制を介して眼圧下降させる
e アドレナリンα受容体刺激薬硝酸ナファゾリンは、血管収縮作用が強く、表在性充血除去に用いられる

1(a、b、c)  2(a、b、e)  3(a、c、d)  4(b、d、e)  5(c、d、e)


関連項目:コリンエステラーゼ



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Last-modified: 2006-06-21 (水) 22:33:38 (5269d)