薬剤師国家試験 92 119

問119 患者が次の記載のある保険処方せんを保険薬局に持参した。 その他の処方せんの記載事項はすべて適正であった。 保険薬剤師の対応として、 正しい組合せはどれか。
ただし、A、B、 Cは先発医薬品であり、Aの有効成分はアトルバスタチンカ
ルシウム水和物、 Bのそれはプラバスタチンナトリウム、 Cのそれはファモチジンである。

処 方
A) L錠10mg B) M錠5
C) G錠20mg
1日1錠1日2錠1日2錠
分1 夕食後分2 朝夕食後分2 朝夕食後
以上 30日分

a AとBは同種の医薬品で重複しているので、 処方医に疑義照会する。
b 処方せんに指示はないが、 患者の希望により一包化すれば調剤報酬の一包化加算が算定できる。
c 計量混合調剤加算が算定できる。
d Cの長期投薬は制限されているので、 処方医に疑義照会する。
e 「後発医薬品への変更可」欄に記載はないが、 患者の同意を得てCに代えて後発医薬品を調剤した場合は、 後発医薬品調剤加算が算定できる。

	a b t d e. 
	  
	  

4 誤 誤 誤・誤 正

	標 正 誤・正 誤 

5 誤 正 誤 誤正
6 正 誤誤誤 正



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Last-modified: 2011-10-11 (火) 11:34:29 (2980d)