薬剤師国家試験 92 137

問137 消化器系に作用する薬物に関する記述のうち、 正しいものの組合せはどれか。

a ドンペリドンは、 副交感神経節後線維のドパミンD2受容体遮断してアセチルコリン遊離促進し、運動亢進作用を現す。
b グラニセトロンは、セロトニン5-HT3受容体を遮断し、制吐作用を現す。
c ロペラミドは、 腸管のオピオイドμ受容体を刺激して腸管運動を抑制し、止瀉作用を現す。
d センノシドは、 胃酸により加水分解を受けてレインアンスロンを生成し、 大腸の蠕動運動亢進作用を現す
e べルベリンは、オウレンなどの生薬に含有されるアルカロイドで、発酵促進作用と蠕動運動亢進作用を現す

1 (a、 b、 c) 2 (a、 b、 e) .3 (a、 c、 d)
4 (b、 d、 e) 5 (c、 d、 e)



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Last-modified: 2011-12-19 (月) 14:44:31 (2959d)