薬剤師国家試験 95 146

問146 高脂血症(脂質異常症)治療薬に関する記述のうち、 正しいものの組合せはどれか。

a コレスチミドは、 小腸毛細血管から吸収された後、 食事性コレステロールの吸収阻害する。
b フェノフィブラートは、ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体α(PPARα)を遮断し、 トリグリセリド合成抑制する
c プロブコールは、 低比重リポタンバク質(LDL)の酸化阻害し、 動脈硬化抑制する。
d アトルバスタチンは、 ヒドロキシメチルグルタリルCoA(HMG-CoA)還元酵素阻害し、 肝細胞表面LDL受容体発現増加させる。
e デキストラン硫酸は、小腸において胆汁酸再吸収抑制し、肝臓コレステロール量を低下させる

1 (a、 b) 2 (a、 e) 3 (b、c) 4 (c、 d) 5 (d、 e)



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Last-modified: 2011-11-22 (火) 17:13:31 (3178d)